ノーベル賞受賞の本庶佑氏「6つのC」はバイナリーでも大切なマインド!

こんにちは、emuです^^

10月1日に発表された、2018年のノーベル生理学・医学賞で、京都大特別教授の本庶佑(ほんじょたすく)先生が、がんの免疫療法に道を開いた功績で受賞をされました。

この本庶先生が研究をする上で大切なこと、と掲げていらっしゃる「6つのC」

バイナリーオプションの裁量トレード技術を身に付ける私達のマインドとしても、

いや、バイナリーではなくてもどんなことにでも、なのでしょうが、

何か一つのことを一心に続けていくためのマインドとしてとても力になる言葉だと思いましたので、

今日はその「6つのC」についてお伝えします!

 

日本のノーベル賞受賞は2016年に次いで2年ぶり26人目だとのこと。

本当に素晴らしいですねー!!!

この本庶先生もとってもステキな方でいらっしゃいます。

 

トレードというのも日々、うまくいったりいかなかったりで、特に負けが続くとめげてしまい、

きっと自分はセンスないんだ、もうやめようかななんて
くさってしまうこともありますよね。

なかなか気持ちを取り戻せなかったり…

そんな時にこの「6つのC」を思い出せば、やるべきことがまた見えてきっとモチベーションを上げてがんばれそうです!

それではいってみましょう~

本庶先生の「6つのC」とは

好奇心Curiosityを大切に

これは「どうやったらマインド」とという言葉でも習ったことがあるのですが、

 

敗けた時に

「ああーーー、敗けたーーー」「くそっっ」と終わるのではなく、

「敗けたのは何故か」理由を冷静に分析し、「敗けない」根拠を増やしていく好奇心を持つということですね!

バイナリーは「勝つ」ことよりも「敗けない」ことが重要だと言われています。

 

エントリーをするポイントでも「ここなら勝てる」よりも「ここなら敗けない」、敗けない根拠を多くもってエントリーをすることが大切だと言われています。

確かに、確実に勝てる根拠よりも確実に敗けない根拠の方が、条件としては確実性がありそうですし、敗けなければ勝てるわけですよね。

敗けない根拠を増やす好奇心を旺盛に持ちたいですね。

そしてもちろん、勝率が上がるための根拠もおおいに持つためにも、「好奇心」はいつも持っていきましょう~!

勇気Courageをもって困難な問題に挑戦Challenge

裁量トレードは「自分自身の考えや判断でトレードすること」

全てが自分の責任で、誰のせいにもできません。
なので、エントリーするのは真剣であればあるほど、本当に怖いです。

でも、頭でロジックを理解しただけでは、
怖い~とチャートをずっと眺めているだけでは、
当然何も変わらないし、何も身に付きませんよね!

勝つ時もあるし、敗ける時もあるのですから~~敗けも当たり前と思い、

自分で決めてエントリーした1投1投が、必ず勝率を上げる、自分なりの裁量トレードを身に付けることにつながると信じて、勇気をもってトレードにチャレンジしていきましょうーーー!

あ、これはやみくもにじゃんじゃんトレードしていこうぜ、イェ~イ!、などということではありませんですよ!

モチロン!

必ずできるという確信Confidenceを持つ

これはもう、ありがたいことにちゃんと結果を出されている方のお手本があるわけですから、自分が目指すその方の言われた通りのことを素直に、地道にやっていって、それを積み重ねていけば

必ずできる!できるようになる!

間違いなく確信が持てますよね。
そして、確信が持てるようになるには、それだけのことをちゃんと続けていかなくてはいけませんね。

全精力を集中Concentrateさせる

当たり前ですが、トレードする時はトレードに集中する。

集中できるための自分のコンディションや環境も大切だと思う今日この頃です。

諦めずに継続Continuationする!

最後はマークをつけました!

もちろん、コレですよね。

とにかく諦めずにコツコツと継続する。

 

今までどれだけいろんなことを諦めてきたか。

残りの人生、一つくらいは諦めずに続けたいです。

 

その為にはちょっと肩のチカラを抜いてある意味「楽しむ」ことも大切かなーと思ったりします。

たとえがいいのかどうかはわかりませんが、例えば「遊び」って楽しみながらすごく真剣にやりますよね。

トランプのババ抜きとか、単なる遊びですけどすごい真剣にやりませんか?

 

バイナリーはお金が絡んでくるので、どうしても真剣になるのは当たり前なんですが、あまりにもガチガチ凝り固まって肩にチカラが入り過ぎるよりは、ちょっと肩の力を抜いて遊び心じゃないですが、楽しんで真剣に「続ける」位の方が

長い目で見ればいいんじゃないかと思う今日この頃なのですが、いかがでしょうか?

といっても実際にトレードしていると、そんなに落ち着いてはなかなかできないんですけどね・・・!

まとめ

そもそもバイナリー、それも裁量トレードは、基本は部屋にこもってチャートを相手に地道に黙々と取り組むわけですから、

考えて見れば一種の「研究」ともいえるような気もしますね。

お伝えした「6つのC」もバイナリーをやる上のマインドとしてとても参考になると思います!

がんばって地道にコツコツと裁量トレードを身につけていきましょう~~!!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます!